地震国の日本だから
最高の耐震性能と
最良の耐久施工で
安心して暮らせる
木の家をつくります

concept3 次世代へ引継ぐ資産になる家

震度7の地震でも 大きな損傷のない構造を標準にします

ネットワークの産地が育てた高強度の無垢材をつかって、頑丈な木組をつくります。
木組みを壁や筋交で頑丈に固めることで、震度7以上の地震力に耐える木構造を実現します。
その木構造を詳細な構造計算により確かめることで、安心な暮らしを支えることができるのです。

1.国産合板の壁 2.骨太筋交の壁 3.登梁×耐震ボルト 4.胴差×耐震金物 5.柱×耐震ホールダウン

1.国産合板の壁 2.骨太筋交の壁 3.登梁×耐震ボルト 4.胴差×耐震金物 5.柱×耐震ホールダウン

木の家の木組 -伝統的な木組と現代の金物を融合し、頑丈な構造をつくります-

  • 1.柱×耐震ホールダウン

    〈 登梁×耐震ボルト〉

    アリ継ぎの木組み加工と、耐震ボルトにより、登梁と軒梁の接合し、強固な屋根構造を造ります。

  • 2.胴差×耐震金物

    〈 胴差×耐震金物 〉

    木の欠損を抑えた木組みの加工と、耐震金物の接合により、胴差と柱を一体化させます。

  • 3.登梁×耐震ボルト

    〈 柱×耐震ホールダウン〉

    強い力のかかる柱と土台の接合には4トンもの力に耐えるホールダウン金物により、頑丈に固定します。

木の家の壁 -高耐力の国産構造用合板、接着剤を使わない骨太筋交の2種類から選べます-

  • 国産合板の壁

    〈 国産合板の壁 〉

    国産針葉樹の構造用合板による耐震壁です。釘ではなく、ねじ込み式のビスを使うため、頑丈に固定されます。構造実験により、最高の耐力が認定されています。

  • 骨太筋交の壁

    〈骨太筋交の壁 〉

    合板の接着剤が気になる方のために、独自に工法設計した、骨太筋交と無垢板による構造です。交差する2本の骨太筋交により、最高の耐震性能が得られます。

詳細な構造計算を行い、耐震等級3(最高)の判定表を発行します

  • 詳細な構造計算「許容応力度構造計算」を全棟で実施し、十分な耐震性能が得られているか確認をしています。耐震性能は、建築基準法で定められる1.5倍以上の性能をもつ、耐震等級3(最高)を標準としています。その性能は震度7以上の地震でも、大きな損傷がなく住み続けることが可能です。 私たちが行なう詳細な構造計算は、2階以下の住宅での実施を義務付けられていませんが、木の家に安心して住み続けてもらいたいという想いから、必ず実施しています。 実施した構造計算の結果は、耐震等級の判定表、100ページ以上の構造計算書にまとめ、わかりやすく内容を説明します。

  • 耐震等級 最高性能

長期優良住宅基準を超えて長持ちする家をつくります

家の要である基礎を、コンクリートの品質管理、打継ぎのないコンクリートの施工、構造計算による鉄筋の設計によって頑丈につくります。
柱を支える土台は、防腐性の高い樹種をつかい、ホウ酸による安全なシロアリ対策を行ないます。
これらの工夫により、長期優良住宅の基準を超えて、50年、100年住み続けられる木の家をつくります。

コンクリートの調合・品質管理 打継ぎのない一体打ち施工 構造計算による基礎設計 防腐性の高い土台 ホウ酸のシロアリ対策

コンクリートの調合・品質管理 打継ぎのない一体打ち施工 構造計算による基礎設計 防腐性の高い土台 ホウ酸のシロアリ対策

基礎は家の要 -高耐久のコンクリートと構造計算による鉄筋の設計-

  • コンクリートの調合・品質管理

    〈 コンクリートの調合・品質管理〉

    コンクリートの水分量を少なく抑え、適切な品質管理を行うことで高強度、高耐久の基礎をつくります。

  • 打継ぎのない一体打ち施工

    〈 打継ぎのない一体打ち施工 〉

    打継ぎのないシームレスな基礎施工により、水やシロアリの浸入を防ぐ、高耐久の基礎をつくります。

  • 構造計算による基礎設計

    〈 構造計算による基礎設計〉

    一棟ごとに重量や地盤を考慮した構造計算を行い、基礎形状、鉄筋量を適切に算定します。

長持ちする土台の工夫  -防腐性能の高い樹種とホウ酸による防蟻処理-

  • 防腐性の高い土台

    〈防腐性の高い土台〉

    木組みを支える大切な土台は防腐性の高い樹種である桧、杉の赤味、青森ヒバ、栗を使います。木の部位は、強度の高い丸太の中心にある芯材を使います。 土台は、高さしっかりそろえて、歪みのない土台をつくります。

  • ホウ酸のシロアリ対策

    〈ホウ酸のシロアリ対策〉

    人畜無害のホウ酸によりシロアリ対策をほどこします。 ホウ酸は、古くからゴキブリ団子に使用されており、シロアリ被害の深刻なハワイで最も使われている対策です。揮発や分解することがないので半永久的に効果が持続します。

二種類の地盤調査による高精度のデータで沈下から木の家を守ります

これで安心! 地盤調査は敷地の不同沈下によって家が傾かないように設計するための大切な調査です。
住宅の地盤調査に向いているスウェーデンサウンディング調査と表面波探査法の二種類の調査を行うことで、
地盤の固さを正確に調査し、地盤保険にも加入することができる地盤調査報告書を発行します。
また正確な調査は、地盤改良工事に無駄な費用を掛けないことにもつながります。

  • スウェーデン サウンディング

    スウェーデン
    サウンディング

    地盤の固さを深さに応じて測定することができます。概略的な土質も判断することができます。一方、結果の信頼性が低く、不必要な地盤改良が必要と判断されることもあります。

  • 表面波探査法(レイリー波探査)

    表面波探査法
    (レイリー波探査)

    スウェーデンサウンディング試験に比べて、地盤の固さの結果の精度が高くいことが特徴です。地層の境界線は測定できますが、土質の判定ができません。