4)シンプルベストな木の家の模型です
基本設計が終わりました。
家の基本的な構成は決まりました。
一階はワンルームのオープンな構成で、二階は明るい階段ホールの両側に主寝室と個室がレイアウトされたシンプルなプランです。
形もシンプルな切り妻屋根の30坪のフォルム。
これ以上シンプルな構成は無いのでは?と言うほどにシンプルな構成です。
まさに、シンプルベストな木の家です。
そして、二階の個室にはロフトがあります。
子供にとっては最高の遊び場で、隠れ家です。
構造計算もまとまり、耐震の力を示す「耐力壁」の量は、建築基準法の1.5倍以上を示す「耐震等級3」を余裕で確保。
地震時の横揺れの変形を表す「層間変形角(そうかんへんけいかく)」も、基準を余裕でクリヤ。
地震時に家が捻れるように揺れるのを防ぐ強さ=「偏心率」もオーケー。
屋根の断熱材の厚さは、これまでの1.5倍の15センチ。
次世代省エネルギー基準の熱損失係数Q値も問題なくクリヤする断熱材と窓サッシを確認して、基本性能は満足します。
自然素材による基本を押さえた仕様。
適正なコストダウンによる負担の少ない価格。
省エネ、耐震、耐久、メンテナンスなどのハイパフォーマンス。
シンプルベストな木の家として
基本に忠実な仕様
適正なコスト
ハイパフォーマンスな性能
三つの要素のベストなバランスを持った
「ベストプランハウス」として、登場します。
実施設計打ち合わせです