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この度の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様および関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と皆様の健康を心からお祈り申し上げます。
時間がたつにつれ被害の甚大さが判明し、被災された方の厳しさに声…
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現場は大工工事による家具工事が進んでいますが、それと並行して設備工事も仕上げにかかってきます。
その筆頭が木のキッチン工事です。
システムキッチンの多くは合板や木の繊維をプレスした軟質繊維合板をコア材にした扉やキャビネットの板材で構成されています。
特…
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外壁のモルタル下地塗り工事が終わりましたので、仕上げの左官材の色を決めました。
仕上げの左官材料はセメントモルタルに漆喰と白竜砕石を混ぜて作られた「石灰モルタル 」です。
漆喰は酸素と結合して硬化する気硬性という性質で硬くなります。
モルタルは水によっ…
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やっと晴れが続きそうなので、満を持して外壁左官のモルタル塗りを行いました。
左官職人が6人で分担して、一番大きな外壁面積の西側から始めました。
左官の仕事は途中でやめるわけにはいきません。
先に塗ったところが乾いてしまうと、後から塗ったところとの境が離れてし…
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天井、壁、床と細かい造作工事の目処がつきました。
これからは収納や家具の仕事に進んでいきます。
いよいよ一階の書斎の造り付けの杉板が登場しました。
金山杉の一枚板です。
長さは2.3Mほど、幅は広い方=元口(もとくち)で1M、狭…
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床暖パネルのすぐ上に無垢の桜のフローリングを張っていきます。
床暖の輻射熱や伝導熱がすぐ上のフローリング一枚を解して室内に放出されますので効率が高い床暖システムです。
床暖パネルの緑の部分にのみフィニッシュというホチキスの玉のような釘を打ち込んでいき…
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大工工事もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
造作工事の山でもある無垢の杉の階段の加工を始めました。
階段は壁際に取り付けられる側板(がわいた)と脚をのせる段板(だんいた)、段板の間に組み込まれる蹴込み板(けこみいた)によって構成されています。
側板…
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水道工事は比較的早めに配管が終わり、大工工事の終了後に器具をつけるのを待つのみです。
家の中で水道を使うとことは決まっていますので比較的早めに配管工事の目処が立ちます。
それに比べて電気工事は家全体にわたって満遍なく工事が必要です。
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天井の工事が終わりになると床暖パネルの敷設工事を行います。
普通は床を張ってから、傷がつかないように床養生ボードで養生をして、天井の工事を行います。
その場合は重い機械や材料を万が一おとした場合には、養生ボードがさほど硬くないため、床板に傷がつくことがあります。
…
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杉の天井板がきれいに張られました。
赤と白の色味と木目を見ながら張るほかに、天井板と壁がどのように接合されるかという「納まり」が大切です。
フローリングと壁の仕上げの納まりの為に「巾木」(はばき)という角材が床と壁の境にありますが、天井と壁の境には「廻り縁」(まわりぶち)と言う角材が一般…
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