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木の家づくりネットワーク お知らせ

18)省エネ住宅ポイントスタート

以前にも照会しました「省エネ住宅に関するポイント制度」が制度として創設されました。「省エネ住宅ポイント制度」はある一定の省エネ性能を満たす住宅の新築、リフォーム、完成済みの新築住宅に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。対象は(1)省エネ性能を満たすエコ住宅の新築(2)対象工事…

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22)龍安寺の石庭のようだったのでしょうか

1月30日の東京は昨年より一足早い雪のなりました。昨年の経験か、少し湿った雪のせいか、歩行者が転倒することは少なかったようで良かったですね。その雪の朝の情景を和みの木の家の住まい手さんからメールで画像と共に教えていただきました。***************************本日は雪がさんさん…

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11)窓ガラスの防犯性を高める

窓の設計においては様々な機能を検討します。光を取り込み、風を招き入れることが基本です。光も直射光、間接光があるので、それをどう使い分けるかを窓の位置や方位を考慮しながら検討します。また、ガラスの透視性では、透明、型、不透視などの段階があります。風を招くのも、窓の開閉方式も考慮して検討します。断熱性は…

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17)省エネ住宅に関するポイント制度スタート

断熱についてです。国は2020年までに新築住宅、建築物について段階的に省エネ基準を義務化する方針であることは既に知られています。そのために、まずは住宅以外の大規模な建築物から義務化していくようです。それでは、住宅はといえば、なかなか断熱化が進んでいないのが現状です。厚さ136ミリの木質繊維断熱材によ…

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21)木製サッシ金物の見学

窓の設計過程で大きな引き違い窓は木製サッシになりました。国産の木製サッシですが、引き違いの場合にはヘーベシーベというドイツ製の金物を使います。ドイツ語で「持ち上げて、移動させる」という意味ですがハンドルを使って、開閉する方式が日本のサッシに無いため輸入代理店に行って確認することになりました。ショール…

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20)キッチンショールーム打ち合わせ

実施設計の途中では設備機器の確認が行われました。設備機器は標準仕様を決めてそれ他の要望をオプション的に追加する方法もありますが一生に一度の家づくりでは、毎日使う設備はフリーハンドで決めていきたいですね。特にキッチンの機器の中でもコンロは毎日使います。ガスか、IHか、から始まって、コンロの数や大きさ、…

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10)へーべシーべという木製サッシ

日本のサッシはアルミサッシが主流ですがアルミサッシが開発される前は街中の木製建具屋さんが作る木製建具(たてぐ)が主流でした。現在では外部に建具屋さんが作る木製建具を見ることは少なくなりましたが、たまに木製のサッシを見受けます。木の家づくりネットワークの木の家ではメーカー、工房が作る木製サッシもたまに…

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9)網戸さまざま

設計段階での網戸の検討は重要です。近年はデング熱など、蚊が媒介する伝染病も危惧されており、網戸は必需品ですね。基本的には、固定ガラスのFIX窓以外はすべての窓に網戸を取り付けます。木製建具屋さんや木製サッシメーカーが作る木製建具の網戸もセットで考えます。最も多く使われるメーカーアルミサッシの網戸も事…

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2)国宝・正福寺千体地蔵堂

正福寺・千体地蔵堂は東村山市にある都内唯一の国宝寺院建築です。八国山の木の家の敷地調査の一貫で周辺環境、文化のフィールドサーベイの折に見学しました。のどかな農地が残る住宅地の周辺地域にあり八個山の近くです。正福寺は墓地も含めると大きな寺院で、千体地蔵堂は山門をくぐった正面にあります。綺麗なプロポーシ…

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19)一家全員の衣類室とランドリールーム

構造設計が一通り終わると、細かい設計に移ります。収納や水周りなどを重点的に検討します。和みの木の家では、家事を効率的にこなすための工夫があります。一階のひろま空間に隣接して、家族全員の衣類室とランドリールームがあります。両方とも間口が1間、奥行き2間の4畳の広さです。●衣類室(ウォークインクローゼッ…

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