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木の家づくりネットワーク お知らせ

10)へーべシーべという木製サッシ

日本のサッシはアルミサッシが主流ですがアルミサッシが開発される前は街中の木製建具屋さんが作る木製建具(たてぐ)が主流でした。現在では外部に建具屋さんが作る木製建具を見ることは少なくなりましたが、たまに木製のサッシを見受けます。木の家づくりネットワークの木の家ではメーカー、工房が作る木製サッシもたまに…

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9)網戸さまざま

設計段階での網戸の検討は重要です。近年はデング熱など、蚊が媒介する伝染病も危惧されており、網戸は必需品ですね。基本的には、固定ガラスのFIX窓以外はすべての窓に網戸を取り付けます。木製建具屋さんや木製サッシメーカーが作る木製建具の網戸もセットで考えます。最も多く使われるメーカーアルミサッシの網戸も事…

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2)国宝・正福寺千体地蔵堂

正福寺・千体地蔵堂は東村山市にある都内唯一の国宝寺院建築です。八国山の木の家の敷地調査の一貫で周辺環境、文化のフィールドサーベイの折に見学しました。のどかな農地が残る住宅地の周辺地域にあり八個山の近くです。正福寺は墓地も含めると大きな寺院で、千体地蔵堂は山門をくぐった正面にあります。綺麗なプロポーシ…

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19)一家全員の衣類室とランドリールーム

構造設計が一通り終わると、細かい設計に移ります。収納や水周りなどを重点的に検討します。和みの木の家では、家事を効率的にこなすための工夫があります。一階のひろま空間に隣接して、家族全員の衣類室とランドリールームがあります。両方とも間口が1間、奥行き2間の4畳の広さです。●衣類室(ウォークインクローゼッ…

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16)断熱化の波はひしひしと

住宅工法システムの説明会に日比谷に行ってきました。会場は日比谷公園の日比谷図書文化館です。こんなことでもなければ霞ヶ関には行かないのでいい機会でした。公園の大イチョウの木は紅葉真っ盛りで銀杏の香りも終わりかかっているせいかほのかでした。そういえば日比谷図書文化館は学生の時の一年目の製図の課題で、トレ…

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18)壁量計算と構造計算は違います

構造設計は、地盤調査に基づく地盤の補強から基礎の形や基礎に埋め込まれる鉄筋の設計どのように木を組むかという木組みの設計そして、地震や台風などの水平方向の力に対抗する耐力壁の配置と内容の設計地震時に持ち上がろうとする力に対する引き抜きの検討など、様々に検討されます。そのなかでも、耐力壁の設計は筋交いを…

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17)構造設計と間取りは仲良くするのが大切

構造設計と構造計算が必要なことを理解した上で構造設計は何をするの?ということが次の疑問です。木の家を造るために、どんな間取りにするということは誰でも考えることです。昔はどこの家もほとんど同じ間取りでした。農家の場合は、田の字型和室がありその隣に土間や台所があることが基本でその上に大きな屋根をかければ…

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16)構造設計と構造計算は必要でしょうか

実施設計のなかでも、基本中の基本が構造設計です。建築物のなかで鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造(S造)の設計では構造設計、構造計算を行うことは良く知られています。一時期前の構造計算偽装事件などもありましたのでその重要性は言うまでもないと思います。それでは、木造住宅、木の家では木組みを設計する構造…

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15)細部の検討を行う実施設計

基本設計では木の家の間取り、形、仕上げなどの大まかな方向を決めていきます。そこで、クライアントとの確認が取れると今度は実施設計に進みます。実施設計では、設計の各分野での詳細が検討されます。デザインとしては、外部、内部の細かい納まり仕上げ材料の選定と使い方。使い勝手の細かい部分も検討していきます。&n…

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9)素敵な暮らしの木の家

木の家の屋根、壁、床を厚さ3センチの板で包み込んだ「新・あぜくらの家」のメンテナンスでお邪魔しました。都内の二世帯住宅の2階を木の家が好きなご家族にレンタルすることになり素敵なご家族が生活されていました。大屋根の家ですので、ロフトが確保でき2階のロフトに上がると、ひろまから和室の上を通って、個室に行…

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